臼杵八つの美食道。

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  • 郷土料理の道

    臼杵の郷土料理。

    それは江戸時代、
    藩の財政難から生まれた。

    魚の切れ端まで美味しくいただく、
    「きらすまめし」

    クチナシの実で色をつけ
    赤飯代わりにしたとされる「黄飯」

    質素が産んだ、
    オリジナルがここにある。

    うすき美食道
    郷土料理の道

    倹約こそ、美味しくあれ。

  • 郷土料理の道

    臼杵の精進料理。

    そこには、住職が修行で体得した
    禅の味がある。

    1時間擦り続けたゴマを使う
    「ごまどうふ」

    強力粉をひたすら練り上げて
    作る「生麩」。

    もはや、食のマインドフルネス。

    うすき美食道
    精進料理の道

    手間と心を、召しあがれ。

  • 郷土料理の道

    臼杵のふぐ刺しは、分厚い。

    それは、身が新鮮すぎて、
    薄く引けないからだ。

    臼杵独自の水気を抜く技術で、
    〆たふぐをその日のうちに、
    提供する。

    厚いふぐの、手厚いもてなし。

    うすき美食道
    ふぐの道

    新鮮さに、真剣であれ。

  • 郷土料理の道

    1杯目は地酒で乾杯。

    そんな臼杵の乾杯条例には、
    食への敬意が込められている。

    地元名物の魚料理に合うように。
    臼杵の地酒は、
    そんな職人のこだわりで
    つくられているからだ。

    お互いを、
    引き立てるようにできている。

    うすき美食道
    地酒の道

    食の合わせ技を、ご賞味あれ。

  • 郷土料理の道

    400年以上前から
    発酵文化が息づく街・臼杵
    この街の醤油は、伝統の製法で
    作られ続けている。

    樽で長期熟成させる醤油は、
    年々まろやかさを増し、
    あの頃の味になっていく。

    世紀を超えて、
    受け継がれる味がある。

    うすき美食道
    醤油の道

    伝統を、一滴に込めるなり。

  • 郷土料理の道

    臼杵の味噌作りは、
    待つことから始まる。

    大量の蒸気で蒸す大豆、
    菌の働きを待ってつくる麹。

    それらを天然熟成させ、
    やっと完成した味噌は、
    感謝の気持ちと共に届けられる。

    寝かせた分だけ、
    美味くなる。

    うすき美食道
    味噌の道

    待つことが、
    味噌のミソなり。

  • 郷土料理の道

    臼杵の農業は、
    土づくりから始まる。
    草木(くさき)を主原料とした
    完熟堆肥を使い、
    無化学肥料、
    無化学合成農薬で作られた野菜は、
    素材本来のほんまもんの味になる。

    料理の脇役でなく、主役の野菜。

    うすき美食道
    ほんまもん野菜の道

    育て方こそ、こだわりあれ。

  • 郷土料理の道

    江戸時代と同じ食材で、
    一週間の手間をかけて作られる。
    それが、臼杵の本膳料理。

    臼杵藩主 稲葉家から
    伝承された
    当時の食べ方も、体験できる。

    伝統を、味わう。

    うすき美食道
    本膳料理の道

    作法を含めて、料理であれ。

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